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DIY 宅配ボックスと防犯対策

G-Jumper
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アメブロを始めるキッカケになった自信作です。
当時はまだ、宅配ボックスも少なく案内表示や防犯対策も考えました。
作ろうと思った経緯

当時(21年)は、楽天やAMAZON等で宅急便が増えていましたが、昼間は仕事で家にいないので、基本、再配達を依頼していました。この処理が面倒なので宅配ボックスを作って解決しようと思いました。

宅配ボックスと防犯対策

宅配ボックスと同時に行った防犯対策も紹介します。興味がある方をクリックしてください。

宅配ボックスの制作過程
防犯対策 防犯カメラの設置

宅配ボックスの制作過程

完成状態

出来上がりは、こんな感じです。
ポイントは、
・物置と同じアメリカンテイスト
・大型な荷物と小型な荷物を入れられる
・使い方や防犯対策を表示
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設計

まずは、構想と設計です。
いつも通り、ざっくりと設計して、現物合わせです。
※必要な木材とサイズが分かればなんとかなます
使っている設計ソフトは、こちら
設計データが必要な方は、現物合わせが必要な事、参考にする場合は、自己責任である事をご理解頂き、こちらからダウンロードして下さい
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制作

すいません。当時は、ブログを始める予定ではなかったので、写真がありません。
屋根の裏には、物置制作で余ったアスファルトシートを貼っています。
扉に使う蝶番や鍵は、ウエスタン金具を使いました

費用は、
木材が9000円、ペンキが2000円
金具が3000円。合計約14000円でした。
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案内板と防犯対策

この蝶番だと、ドライバー1本で開いてしまう事が分かったので、赤丸の所に外側から外せない蝶番を追加しました。

使い方を案内板で表示しました。
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案内板の中身

使い方をフリー素材と3Dモデルを使って作成しました。
素材はこちら

防犯対策 防犯カメラの設置

宅配ボックスから勝手に持って行かれない様に、防犯カメラを取り付けました。選定したカメラは、ソーラーで電源供給出来て、Wifiで接続できる配線フリーな物です。
現在は3台目、最初はAliExpressで中華製の安い物を買いましたが、1年ちょっとで壊れ、次はAMAZONで聞いた事のないメーカの物を買って、使っていました。
しかし、昨年(24年)、欲しい機能が全部盛りの防犯カメラがAnkerから発売されたので、買い換えました。

監視カメラ欲しかった機能

1.追尾機能搭載
 今までは、決まった画角しか撮影できず、反応も遅いため、取り逃し  がありましたが、今回の物は、反応速度も上がり、追尾機能も機能するので、漏れなく人物を撮影する事が出来ます。

2.撮影時間延長
 最長2分まで設定可能になりました。(今までは15秒だけ)

3.ローカルストレージに保存
 今までのカメラの最大の弱点は、監視カメラを持って行かれると映像が見れない事でしたが、専用のローカルのストレージに保存できるようになったので、持って行かれても画像を見る事が出来ます。

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防犯カメラの紹介

購入したのは、こちらAnkerの
Eufy SoloCam S340 1-Cam Kit

左に映っているのは、取り付けの金具

Anker Eufy (ユーフィ) SoloCam S340 1-Cam Kit(屋外用防犯カメラ)【 ソーラー充電 / 360°撮影可能/顔認識 / パンチルト / 460万超高画素 / 3K画質 / 防犯カメラ/デュアルレンズカメラ / 8倍ズーム / ワイヤレス対応/連続給電可能/バッテリー搭載 / 2.4 GHz Wi-Fi 】

価格:40980円
(2025/8/16 09:56時点)
感想(0件)

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防犯カメラの設置

設置は雨樋にクッションシートを貼って、金具で取り付けています。
使ったものと同じような物は、以下参照ください。

まとめ

・宅配ボックスは、いつもは褒めてくれない奥さんも褒めてくれる程、便利でした。
・防犯カメラも、子供が登校、下校した時間が分かったり、誰か来ても直ぐに分かったりと、防犯以外の使い道でとても好評です

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