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G-Jumper
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ガーデンシンクを作ろうと思ってIKEAの特価品のシンクと水栓を買ったのが1年前、アガベや家庭菜園でやる事のない冬の時期にガーデンシンクを作りました。
家の立水栓で、家庭菜園で収穫した野菜を洗ったり、アガベの液肥の濃度を調節をしていましたが、中腰の状態で、水が跳ねながら、やるのに不便を感じていました。
出来上がりは、こんな感じです。
ポイントは、
・物置と同じアメリカンテイスト
・ホースリールがすっぽり入り、外から見えない様に。
・アガベ用品が入る様に。
まずは、構想と設計。
ざっくりと設計して、必要な木材とサイズを割り出します。
使っている設計ソフトは、こちら
設計データが必要な方は、現物合わせが必要な事、参考にする場合は、自己責任である事をご理解頂き、こちらからダウンロードして下さい
価格と労力を抑える為にカフェ板のハーフ長さをそのまま使います。
カフェ板に木工ボンドを塗り、板を強制すために、両端と真ん中(裏側)を板で固定してみました。
私がただ単に下手なのか、ネットで調べた結果と違って、大きな隙間が空いてしまいました。とりあえずボンドで埋めました。
木取り図に従って、木材をカットしていきます。
ハイ!カット完了
これだけの木材を切るとなると、丸ノコは専用の物を買った方が良いと思います。
ローラでコロコロと塗っていきます。
2回塗りしました。
塗料は、高級品のキシラデコールを使いました。
水を使う所なので、少しでも耐久性を上げたいと思いました。
組立てて行きます。
設計ソフト上で組立の順番をシミュレーションしてから、組立ました。
シンクが入る場所と水栓用の穴を空けます。シンクが机の梁と干渉しない様にシンクと水栓の位置は現物合わせ。
シンクと水栓は、IKEAの特価品を使いました。
シンクを固定したら、シンクとテーブルの間をコーキングする為にマスキングを行います。
コーキングガンでシリコン系のコーキング材を全周塗ったあと、指で整えて、マスキングテープを剥がせば出来上がり。
排水管はシンクと同じIKEAの物を使用しました。給水は、ホースのカップリングがそのまま付けられる感じでした。
蝶番や鍵を付けるとき、金具の中心に穴を空ける必要がありますが、いつもちょっとずれて、うまく行きません。
そこで、今回新兵器を投入しました。
その名は「センター出しドリル」
![]() | 価格:980円~ |
金具の位置が決まったら、ドリルを穴に合わせれば、OK!!
金具の中心に簡単に素早く穴を空ける事が出来ます。
砂利をどけて、コンクリートピンコロを設置します。一応、高さと水平を合わせています。
脚の下にパッキンを噛ませて、ピンコロの上に設置します。
ホースリールがキチンと収まりました。
シンクのジャバラ配管に配管を接続して、立水栓に排水できるようにしました。
給水は、蛇口から2分岐の配管を取り付けました。
完成です。
アガベ用品の置き場は増えたし、ホースリールも隠せて、見栄えは良くなったと思います。あると便利なのは、間違いないです。
マストで必要な物ではないので、余裕があれば作ってみて下さい。
今回の費用を紹介します。
木材等:7809円
塗料等:7846円
IKEA品:10890円(シンク、排水管、水栓)
金物等:4344円
その他:4248円
合計:35,137円
やっぱり、意外と高いですね。市販のガーデンシンクが買えますね。
でも、好きなサイズに出来たり、自分の使い方にあった形に変更出来たりと自分で作らないと出来ない事もありますので、まあ、しょうがないですね。