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2025年 最悪のSCHDから好調な日本高配当へ 26年のリバランス

2025年の投資運用実績比較表。日経平均高配当株50(利回り22.6%)、SBI・V・米国高配当株(6.9%)、VYM(14.3%)、暗号資産(-14.0%)の元本、配当、トータルリターンのまとめ
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高配当投資信託が中心の私のポートフォリオですが、2025年の実績と2026年の投資方針について、解説します。
※高配当株は手数料も高いので、資産形成の効率を求める人には参考になりません。

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2025年の結果報告と各投資信託の所感

まずは、2025年の結果です。
暗号資産以外はプラスになっています。
それぞれの投資の所感について、以下で話していきます。

日経平均高配当株50が再投資の設定になっていたに気づきましたが、どうせ得た収益は、同じ投資信託を買い増しする予定なので、このままにしておきます。
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Tracers 日経平均高配当株50インデックス

基本的に大手企業は配当を多く出す傾向にあり、日本の社会構造は大手が利益を出し、成長するようになっていると思う。
この投資信託(Tracers 日経平均高配当株50)は、日本株が今後好調を維持すると予測するのであれば、インカムゲインとキャピタルゲイン共に享受できる素晴らしい投資信託だと思う。
2025年の結果でもこの結果が出ていると判断し、私は現在の月1万円の積立額を、2026年には2万円に増額することにしました。
また、2025年で得た植物販売等の収益もこの投資信託の買い増しに使います。
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SBI・S・米国高配当株式ファンド

米国株は今年も比較的順調との事でしたが、年末の円安が始まるまでは、ずっとこの投資信託は、マイナスでした。最後、何とかプラスになりましたが、SP500と比べると利益は雲泥の差です。この投資信託は、エネルギーや金融等の大手に多く投資されているので、如何に米国の株高がAIとIT・半導体に支えられているかが分かります。
すでにピーク感のある米国株よりも、インフレによって利益の底上げが期待できる日本株の方が、今後、上昇の余地があると思うので、米国高配当の積立額は現在の2万円から1万円に減額し、その分を日経平均高配当株50へとシフトさせる決断をしました。
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米国ETF VYM(米ドル投資)

放置のVYM、ちょっと配当が少ない感じはするけど、その分をキャピタルゲインが十分に補って、トータルリターンとしては良い感じ。なので、このまま放置です。
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暗号資産

10月からビットコインとイーサリアムを各1万円、TOTAL2万円の積立てをはじめましたが、10月に最高値を記録し、その後はずーっと下落。私の積立てもずーっとマイナス。やめたくなる思いと仕込み時期との思いが行ったり、来たりしていました。でも、師事している花子さんが毎年HANAKO30を発表していますが、上位3つは暗号資産関連だったので、このまま継続する事にしました。
暗号資産が金融システムに組み込まれ、化けるとの予測。
宝くじ感覚で、積立てを継続します。

2026年の積立て設定

2025年の結果より、2026年の積立て設定を以下の様にします。
・日経平均高配当株50インデックス  2万円
・SBI・S・米国高配当株式ファンド 1万円
・暗号資産 2万円
(ビットコイン 1万円 イーサリアム 1万円)

基本的に長期投資なので、2026年はこの方針を継続します。

最後に、私が高配当投資信託を選ぶ理由の一つは、「あまりどこかに依存したくない」からです。
日経平均で言えばユニクロやレーザーテック、東京エレクトロン。S&P500で言えばGAFAMやエヌビディア。特定の数社に依存している場合、もしこれがブームで大きく上昇していたら、下がる時も一気に……と思ってしまいます。

成長の果実は、少なくても確実に。それが私の今の考えです。
※あくまで個人の意見です。投資は自己責任でお願いします

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