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高配当投資信託とETFの配当金について

G-Jumper
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最初に資産形成だけを目的にするなら、S&P500やオルカンだけを買った方が良いのは、分かっています。
投資で利益が出ている、得していると言う事が目に見える事が私のモチベーションになっています。
という事で、私の持っている高配当投資信託とETFを紹介していきます。
※手数料も高いので、資産形成の効率を求める人には参考になりません。
私の所有している投資信託とETF

・日経平均高配当株50インデックス奇数月分配型
・SBI・S・米国高配当株式ファンド
・VYM バンガード 米国高配当株式ETF

それぞれの紹介と所有額と60歳で受け取れるはずの配当金を計算して行きたいと思います。
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日経平均高配当株50インデックス奇数月分配型

日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄から構成されるファンドらしいです。日経平均株価と比較して低リスク・高リターンで分配金も受け取れるって事でNISAで定期積立しています。
現在の保有金額は、32万円くらい。毎月1万円の積み立てなので、60歳になった時には、160万円くらい。配当率を期待を込めて3.5%とすると5.6万円/年の配当金が受け取れます。
2

SBI・S・米国高配当株式ファンド

アメリカで人気のSCHDのファンドであり、私が米ドルで投資しているVYMよりトータルリターンは優れているって事で、発売当初は、人気だったので私もポートフォリオに組み込みました。こちらは毎月2万円の積み立てしていますが、日本での販売が始まってから、かなり不調で、私もマイナスになっています。
あと1年くらい様子見して、ダメそうだったら替えたいと思っています。
現在の所有額は28万円なので、60歳になった時には280万円くらい。配当率は、約3.8%なので、10.6万円/年の配当金が受け取れます。
3

米国ETFのVYM(米ドル投資)

2022年から投資に興味を持ち、23年から米ドル積立てを行っていました。でも米ドルが150円/ドルを超えて来て、それは行きすぎでしょうって米ドル積立ては辞めてしまいましたが、その時に積立てた米ドルでVYMと米国債を購入しています。
現在のVYM評価額は、39万円くらい。配当率は、1万円/年くらい。
あと、28年まで利率5%の米国債を購入したので利息は、7千円/年くらい
合計1.7万円の配当金が受け取れます。
合計すると5.6万円+10.6万円+1.7万円=17.6万円/年
100万円の内、半分くらいは株式投資から得たいので、約3倍の配当金を得る必要があるって事ですよね。
つまり、3倍の資金を用意する必要があるって事ですの
で、160万円+280万円+55万円=495万円の3倍だから追加で約1000万円の資産形成が必要って事ですね。
あれ?想像と違う。。。。
ブログを始めなかったら、絶対に計算してないので、良かったです。

という事で目標を変更する必要がある様です。
目標変更
このブログで得た収益(植物販売、ブログ収益、配当金)は、全て投資に回して、資産形成1000万円を目指す事にします。
進捗についてもこの投資のカテゴリーに書いて行きます。
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