DIY
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段ボールストッカー

G-Jumper
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この段ボールストッカーも家族に好評でしたので、是非、挑戦してみて下さい。

作ろうと思った経緯

ネット通販が増えて、困っていたのが増えた段ボールの処理でした。
資源ゴミなので、まとめて出す必要があり、壁に立て掛けて保管して溜まったら、ビニール紐でまとめますが、結構重くてサイズもマチマチで、ものすごく面倒くさい!!!
そこで、段ボールストッカーなるものが市販されていましたが、これであれば作れそうって事でDIYで作りました。

段ボールストッカーの制作過程

Google

完成状態

出来上がりは、こんな感じです。
ポイントは、
・市販品と同等の機能
・独自の機能として、少ない段ボールでも立ててストックできる様にストッパを追加
1

設計

まずは、構想と設計。
設計して、必要な木材とサイズを割り出します。

使っている設計ソフトは、こちら
設計データが必要な方は、現物合わせが必要な事、参考にする場合は、自己責任である事をご理解頂き、こちらからダウンロードして下さい
2

木材のカットと塗装

木取り図に従って、木材をカットしていきます。
カット完了!!
今回は、小物なのでこれだけです。
底になる板3枚を繋いでいきます。
1×4材がネジを閉めると割れそうなので、定規で位置を出して下穴を空けてから、ネジを入れます。
こんな感じに、柱を4本立てます。
板にキャスターを取り付けます。(下でどうせ見えなから、かなり適当。)

底板にキャスターを付けた板を取り付けます。これもビスの位置は適当です。
(下でどうせ見えなから)
ココが独自のポイント!!
バネ蝶番で板が上下に動くようにします。

3

使用している所

少ない段ボールでも、しっかり立っています。
狙った通りちゃんと機能しています。
うれしーーい。

使った感想と費用

感想

市販品と同様に、下の隙間からビニール紐を通して段ボールをまとめる事が出来るので、梱包が楽になりました。
狙い通りに段ボールが立ってくれたので、段ボールを片寄せする小さなストレスが無くなりました。

費用

今回の費用を紹介します。
木材:1×4材 1800mm 3本  398円×3本=1,194円
キャスター  4個   88円×4個=352円
キャスターを止めるネジ 400円(今後も使うので多めに購入)
バネ蝶番 500円×2個=1000円

合計:2946円 
またまた、市販の段ボールストッカーが買えますね。
でも、このストレスフリーのストッパー仕様は、唯一無二ですからね。
気に入っています。
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